誕生石占いとは?12ヶ月の意味と選び方

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色とりどりの誕生石が並んでいる様子 占い

指輪やネックレスを選ぶとき、「誕生石」を意識したことはありませんか?1月から12月まで、それぞれの月に対応する宝石が定められている誕生石占い。この記事では、誕生石占いの基本的な考え方と、12ヶ月それぞれの意味・選び方を紹介します。

誕生石占いとは

誕生石占いは、生まれた月ごとに対応する宝石が定められ、それぞれの石に込められた意味やお守りとしての力を読み解くとされる占いです。起源は諸説あるとされていますが、19世紀以降にジュエリー業界を通じて世界的に広まり、日本でも1958年に全国宝石卸商協同組合が誕生石を制定して以来、贈り物やアクセサリー選びの定番として親しまれています。

12ヶ月の誕生石と意味まとめ

誕生石と意味とされるもの
1月ガーネット(真実の愛・友愛)
2月アメジスト(誠実・心の平和)
3月アクアマリン(勇敢・沈着)
4月ダイヤモンド(永遠の絆・純潔)
5月エメラルド(幸運・幸福)
6月パール(健康・富)
7月ルビー(情熱・仁愛)
8月ペリドット(夫婦の幸福)
9月サファイア(誠実・徳望)
10月オパール(希望・幸福)
11月トパーズ(友情・希望)
12月ターコイズ(成功・繁栄)
色とりどりの誕生石が並んでいる様子

誕生石の選び方・楽しみ方

自分の誕生石だけでなく、大切な人への贈り物として相手の誕生石を選ぶのも人気の楽しみ方です。予算や普段のファッションに合わせて、指輪・ネックレス・ピアスなど身につけやすい形を選ぶとよいでしょう。「お守り」として意味を楽しみながら選ぶのはもちろん、単純にその石の色や輝きが好きという理由で選ぶのも、誕生石ジュエリーとの気軽な付き合い方のひとつです。

よくある質問

誕生月以外の石を身につけてもいい?

誕生石はあくまで楽しみ方のひとつであり、必ず自分の誕生月の石を身につけなければならないという決まりはないとされています。好きな石を自由に選んで問題ありません。

誕生石は国によって違う?

誕生石は国や時代によって多少の違いがあるとされています。日本で広く使われているのは、全国宝石卸商協同組合が制定した誕生石表がベースになっているといわれています。

誕生石にはお守りとしての効果が本当にある?

誕生石の意味や効果は、科学的に実証されたものではなく、文化的・慣習的な言い伝えとされています。エンターテインメントとして、気軽に楽しむのがおすすめです。

まとめ

誕生石占いは、生まれ月ごとの宝石に込められた意味を楽しむ、贈り物やジュエリー選びに人気の占いです。断定的な効果を期待しすぎず、自分や大切な人への贈り物選びのきっかけとして楽しんでみてはいかがでしょうか。

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